さて、準備も整い、当日は朝から(もしくは前日の夜から・・・)目的の地へ出かけていく。
この移動中は、もう心弾むひと時であろう。
これから出会えるかも知らない待望の魚達のことを思い描きながら・・・。
一人で出かける人は、きっとニヤニヤしながら移動していることだろう。
また、仲間と出かける時には、きっと話も弾むことだろう。
大物を釣り上げた自分の姿を思い描いている人・・・
数多くの魚を釣り上げ、満足している自分の姿を思い描いている人・・・
難しい魚を、あの手この手とテクニックを駆使して釣り上げた姿をも思い描く人・・・
自分の臨む釣りはそれぞれでも、きっと大半の方はいい釣果を思い描くことでしょう。
この想像の世界に浸っている時間は又格別。
しかし・・・
釣れなかった時の事を思い描いていしまう人・・・これまずいですよ。
負の連鎖には入り込んでしまいますからね。
釣れなかった時の事を思い描いてしまう人は、是が非でも釣れている自分を想像しましょう。
そうでないと、釣りの楽しみも半減してしまいますよ。